後期臨床研修医 平澤 亮子 先生

出身地と出身大学を教えてください。

茨城県出身で筑波大学卒業です。

 

 

現在目指している診療科について教えてください。

お産が好きで学生のころから産婦人科を志し、初期研修を経ても想いは変わらず産婦人科へ入局させて頂きました。

 

現在の産婦人科専門研修プログラム内容について教えてください。

筑波大学産婦人科に入局し、現在は水戸済生会総合病院で後期研修をさせて頂いています。水戸済生会総合病院には周産期センターがあり産科メインではありますが、今後は県内の産婦人科病院を回り産科、婦人科バランスよく研修させていただく予定です。

 

その中で水戸済生会総合病院での産婦人科専門研修の特徴は何ですか?

周産期センターがあり、隣にこども病院NICUもあるためハイリスクのお産を取り扱っています。妊娠管理の難しい症例も多数あり、症例が幅広く手技もたくさん経験させて頂けるのが特徴だと思います。

 

 

専門研修生活についての感想を教えてください。また、初期臨床医と違う点、変わった点を教えてください。

後期研修が始まってまだ数ヶ月ですが、初期研修の時よりもできることが増えるため、よりやりがいを感じています。その分責任が伴うため、手技のコツや患者さんへの説明など上級医がどのようにしているのかよく見て教えて頂き、自分でもできるように日々練習、勉強をするようになったと思います。

 

指導医の先生や研修医同士など、院内の雰囲気はどうでしょうか。感想を教えてください。

上級医に指導して頂きながら手技や患者さんへの説明など沢山経験させていただき、改善点をすぐにフィードバックしていただけるのでとても有難く思っています。また、分からないこともすぐに聞ける雰囲気なので大変恵まれた環境だと思っています。

 

 

休日はどのように過ごしていますか?

新型コロナウイルスの影響で自粛期間なので基本的に家でゆっくり過ごすようにしています。

 

これから当院で研修を考えている方々へのメッセージをお願いします。

症例は幅広く手技もたくさんあり、上級医の先生方も教育熱心なので充実した研修になると思います。百聞は一見にしかず、何事もまずは見てみるのが一番だと思うので、少しでも興味があればまずはご連絡下さい。