専門研修ブログ
茨城県水戸市にある水戸済生会総合病院の専門研修を紹介するブログです。
初期研修を終えて、自分の専門領域を選ぶ際の参考になる情報や、その領域なら知っておくべきトピックなどを紹介していきます。
消化器内科の専門研修2026
今回は水戸済生会の消化器内科専門研修について紹介します。
どの病院でも消化器内科は患者さんも多く、忙しい診療科ですが、水戸済生会の消化器内科は以下のような特徴があります。
① 高いQOL
チーム制を実効性のある形で導入しているので、仕事の時はみっちり仕事ですが、専攻医も休みの日は完全オフ。仕事と趣味を両立できます。それを実現するために、指導医と専攻医とで、上下の隔たりなく全員で力を合わせて診療しています。
② 幅広い治療手技
内視鏡治療は当然のこと、当院ではアブレーションなどのエコー下穿刺治療、血管内治療もすべて自科で行っています。また、他施設から依頼されての胃静脈瘤に対するBRTOや憩室出血や腹腔内出血も血管内治療グループと共に治療にあたりますので、消化器内科がカバーすべき、ほぼすべての治療手技+αを習得できます。
時間外の呼び出し時でも、指導医と専攻医のペアで手技を行うので安心して手技を行うことができます。このような体制で行っているので、専攻医でも経験症例が多いのが特徴です。
③ 高難度治療
EUS下穿刺治療、胆道鏡(SpyGlass)を積極的に行っており、さらに小腸内視鏡も症例を重ねています。つまり、これからの内視鏡医に求められる新しい治療技術も身に着けられます。また、外科との合同手術(LECS)も導入し、協力して治療を行っています。
④ IBD(炎症性腸疾患)診療
IBD診療も積極的に行っております。典型的初発症例の寛解導入は当然ながら、ステロイド抵抗例などの難治例、外科治療を考慮すべき重症例まで対応しています。IBDの基本治療薬である5-ASA製剤の使い分けはもちろん、栄養療法、血球除去療法、免疫抑制剤、生物学的製剤など、ありとあらゆる医療リソースを用いたIBDの幅広い治療戦略を学ぶことができます。
もし、あなたが水戸済生会の消化器内科に関することはもちろん、消化器内科を選んでよいのか?どんなキャリアがあるのか?といったご質問や疑問点があれば、遠慮なく下記の問い合わせフォームからご連絡ください!
現在の専攻医も、すでに数多くの症例を経験し、どんどん上達しています。あなたも水戸済生会の消化器内科で一緒にレベルアップを目指しましょう!
(編集長)

ICUでの出張内視鏡中
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水戸済生会総合病院の臨床研修は
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